2014年06月13日

校外学習

※チラシでは「ウ○チ」とタイトルされていますが、正しくは「校外学習」です。謹んでお詫び申し上げます。

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【主人公】「……昆虫なんてぜんぜん見当たらない」

校外学習で公園に来ている。
昆虫の観察なのに肝心の昆虫が見当たらなかった。
聞こえるのは、セミの鳴き声ぐらい。でも、姿が見えない。

【主人公】「この葉っぱのところとかにいないかな?」

ガサガサと密集した植え込みの葉っぱをより分けて中を覗きこんだ。湿っぽい空気と緑の匂いがした。
それとブンという羽音。
えっ、虫?

プス!

【主人公】「……ぃ!」

足に痺れるような衝撃が走り、次に強くつねられたみたいな痛みに襲われた。

【主人公】「いたたたたっ!」

昆虫を見付けた。
……でも、姿を確認する前に刺された上に逃げられた。
たぶん蜂だ。
【裕子】「女子便くんどうしたの? 蜂に刺されちゃったの? みんな、女子便くんが蜂に刺されたんだって!」
運悪く裕子に見付かった。このタイミングでいじめっ子とか非常に拙(まず)い!
何でもないよ、と制止する間もなく裕子は仲間を呼んでしまった。
いじめっ子たち四人に囲まれてもう逃げ出せない。
【さおり】「女子便くん、蜂に刺されちゃったんだ」
もう誤魔化しは効きそうにないとあって、仕方なくうなずいた。
【さおり】「でも大丈夫、あたしらに任せて、直ぐにおしっこをカケて治してあげる」
お、おしっこ?

【主人公】「おしっこは、蜂さされに効果が無いってテレビで……」

【真美】「女子便くんは、テレビなんかとあたしら、どっちを信用するの?」

【主人公】「……それは」

もちろんテレビに決まってる。
でも……。
【真美】「……まさかテレビなんて言わないよね?」
真美は、意地悪な笑みを浮かべてボクに迫る。

【主人公】「……みんな」

力なくそう答えた。
いじめっ子たちを目の前にして変なことは言えない。口を滑らせたら蜂どころの騒ぎじゃなくなる。
……いまでさえ危機的状況なのに。
【陽子】「でしょう、さあ直ぐに脱いで、毒が回る前におしっこで消毒してあげる。ほら、ぐずぐずしない」

【主人公】「えっ、脱ぐの? 刺されたのは足なのに……」

【裕子】「場所なんて関係ないよ、……一番大事なのは時間だよ、さあ、だから早く! 全部脱いで寝る」

【主人公】「えっ、嘘っ!」

いじめっ子たちは、有無をいわさずパンツまで剥ぎ取って地面に転がした。
地面の湿気が背中に絡みつく。
【さおり】「みんなも準備して、一斉におしっこをするからね。女子便くんは動くの禁止だから、動いたら罰ゲームだからね」

【主人公】「……はぅ」

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いじめっ子たちは、ベンチに乗ると一斉にパンティーを脱いでしゃがみ込んだ。
真美なんかショートパンツも脱いでしまってる。

【主人公】「……もしかして四人が一度におしっこするの?」

聞かなくてもわかるが、聞かずにはいられない。
【さおり】「そうだよ、チマチマおしっこをカケるより、全身に浴びちゃった方が無駄が無くていいでしょ?」

【主人公】「……無駄って」

おしっこをカケる行為自体が無駄なのに。
しかも全身にカケるって、……おしっこをカケる口実が出来れば、蜂のことなんてどうでもいいのかも。

【主人公】「……ぃ」

こっちはまだ蜂に刺された場所がまだズキンズキンしてる。
幸い、針は服を脱がされるときに一緒に抜けたみたいだ。
【裕子】「女子便くん、痛むんだね、……でも、もう大丈夫だよ、安心して」
声だけ聞いてれば、とても心配してくれてる感じだ。ベンチにズラリと並んだこの光景を見なければ。

【主人公】「……う、うん、……頼むよ」

【真美】「おしっこは一斉がいいよね? ふふん、慌てなくてもちゃんといっぱいカケてあげるから安心して」
いまは、さっさと終わりにして欲しい。
【陽子】「あっ、ちょっと待って、あたしまだおしっこが出ないから、もうちょっとだけ待ってて」
陽子が手を挙げた。
【裕子】「あたしも、もうちょっとだけ時間をちょうだい。ごめんね女子便くん、待たせた代わりにいっぱいカケるからね」
裕子もまだ準備が出来て無いみたいだ。

【主人公】「慌てなくていいよ」

【さおり】「何言ってるの女子便くん、そんなのダメに決まってるじゃない、手遅れになってもいいわけ?」

【主人公】「……ご、ごめんなさい」

【さおり】「陽子も裕子も早くしてよ、早くしないと女子便くんの全身に毒が回って死んじゃうかもしれないんだから」
何か怖いことを言ってるが、おしっこをカケられても結果に変化は無いと思う。せめて刺されたところを水で洗い流したい。
【真美】「女子便くん、もう少し待っててね。服はあたしらが持ってるから、逃げたくても逃げられないかな?」

【主人公】「……逃げないよ」

ハチに刺された場所が痛いのに、しかも裸で、いったい何処に逃げられると言うのだろう?
強い日差しが身体をジリジリ炙る。
いじめっ子たちから逃げ出したい、……でもこんな格好では余計に無理だよ。
【裕子】「女子便くん、そんなにあたしのアソコをじっと見たら恥ずかしいよ。……そこからだとお尻の穴まで見えちゃうんじゃない?」
裕子に言われるまで、いじめっ子たちのワレメが見えてることに気付かなかった。
【さおり】「えーっ、女子便くん、蜂に刺されて痛がってたんじゃなかったの? ……もう油断も隙も無いよね」

【主人公】「あの、……そういうわけじゃないよ」

【真美】「わかってるって、女子便くんは直ぐに否定するんだから。男子だったら見たくなって当然じゃないの? 実際、見てたし」
いつの間にか、見てたことにされてる。
【陽子】「うん、見てたよ、女子便くん、じっとあたしらのアソコを見てた。蜂に刺されたぐらいじゃ女子便くんは止められないよ」

【主人公】「いや、止めるも何も……」

さすがに陽子アソコは角度的に見えないよ。
でも、一度意識してしまうとどうしても視線がワレメに吸い寄せられる。
真美と陽子のアソコは角度的に苦しいが、裕子とさおりのアソコはお尻の穴を含めて良く見えていた。
アソコの甘い匂いまで漂ってきて、蜂に刺された痛みをほんの少し忘れさせてくれる。
おしっこをカケられるより有効かも。
【さおり】「まだなの裕子? ……早くしてくれないといつまでも女子便くんにあたしのアソコを見せることになっちゃうんですが?」
さおりのワレメは開き気味で、裕子のワレメは閉じ気味だった。
【裕子】「う、うん、あたしもそろそろおしっこを出せるかも、始めちゃってもいいよ、たぶん一緒にできると思うから」
ビクつき気味の裕子は早口になっていた。ワレメの合わせ目がじっとりと濡れてる。裕子の場合、アソコよりもお尻の穴がヒクヒク忙しそうに動いていた。
【さおり】「陽子はどうなの? あたしは逆に我慢できなくなってるから、いつまでも待ってられないからね」
さおりのワレメは、おしっこがにじみ出しているのか、ワレメからお尻の穴にかけて濡れていた。
【陽子】「あたしも、もう大丈夫だよ、……準備出来たから、みんなもおしっこを出しちゃっていいよ」
陽子は裕子みたいにビクついたりしない。いつもの調子だ。
【真美】「決まりだね、お待たせ女子便くん、何処が蜂に刺された場所だっけ? まあ、そんなの何処でもいいよね、……全身にカケちゃうんだし」

【主人公】「……ぇ」

全身にカケるつもり?
【さおり】「みんな、女子便くんを治療するよ、……おしっこをいっぱいカケてあげて!」

さおりが合図した。

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おしっこを一斉に放出する。一瞬、虹が見えた気がした。


続きは製品版にて。


このイベントを白いパンツの公式ブログで解説付きで公開してます。基本の内容は同じですがシナリオ担当者がいろいろ説明しています。→こちらです

公式ブログでは、「女子のおしっこいじめ」の各種情報を掲載しています。→こちらです
posted by おパンツ at 15:50| イベント紹介