2014年06月13日

マスク

「マスク」のイベントは、主人公の女子便くん(アダ名)が、給食当番のマスクを持ってくるのを忘れた場面から始まります。

いじめっ子たちは、主人公の為に特製のマスクを用意してくれるのですが……。


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【主人公】「……無い」

給食当番の割烹着(当番服)はあるのにマスクが無かった。
まさか、マスクをおしっこでベチャベチャにされてるのでは?
いや、本当に忘れた。
いじめっ子たちにバレないようにしないと。割烹着におしっこをカケられら大変だ。
黄色くなった割烹着なんてボクはともかく他のクラスメートに悪い。

【さおり】「女子便くんキョロキョロしちゃって、どうかしたの?」

【主人公】「……っ!」
早くもいじめっ子に目を付けられた。

あぅ……。

いじめっ子たちに囲まれて逃げ場を失った。
【陽子】「何か困ったことが有るなら、あたしらに相談してよ」
陽子が隣にピッタリと寄り添っている。

【真美】「女子便くん、……給食当番だったよね」
【主人公】「う、うん」
【裕子】「あっ、……もしかして何か忘れて来ちゃった、女子便くん、何を忘れちゃったの?」
【陽子】「ああ、わかった、裕子にまたおしっこ掛けられちゃったんでしょう?」
【さおり】「裕子は、直ぐにおしっこカケるのヤメて欲しいよね」
【主人公】「そういうわけじゃないよ」
【裕子】「女子便くん、あたしのせいにしないでよね」
【主人公】「……何も言って無いよ」
【裕子】「今日は、女子便くんに何もしてないんだから変なこと言わないでよね」
……今日は?
【さおり】「それで、女子便くんはどうしちゃったの?」
隠すだけ無駄か。
【主人公】「……あの、……マスクを忘れて」
仕方なく正直に話した。
【さおり】「女子便くんたら、おしっこ臭い上に給食当番なのにマスクまで忘れちゃうなんてやりたい放題だね」
【主人公】「……ごめんなさい」
でも、今日はおしっこ臭くなんか無いはずなのに。
【真美】「この場合、どうすればいいと思う? あたしもマスク持って無いし」
【さおり】「女子便くんが、給食当番をしている間、息しなきゃいいんじゃない?」
【裕子】「ああ、なるほど、それって名案かも」
普通、そんなに息を止めてたら死んじゃうよ。
【真美】「マスクが無いなら、裸になってやれば? 女子便くん、おチンチンを出すの得意でしょう?」
【陽子】「フルチンで給食当番? 女子便くんだし、それでいいんじゃない」
【主人公】「割烹着は、ちゃんと持ってきたよ」
【さおり】「えーっ、女子便くんはどうしてそういう詰まらないところだけはちゃんとしているわけ?」
……。
【裕子】「あたしのマスクで良かったら貸してあげようか? 使ったやつでもいいよね?」
【主人公】「えっ、本当に貸してくれるの?」
【真美】「あっ、待って、マスクだったらさおりも持ってるんじゃない、女子便くんに貸してあげたら?」
【さおり】「えっ、あたしのマスク?」
【真美】「ほら、裕子のよりもずっと女子便くん好みのマスクを今も付けてるでしょう?」
【さおり】「いまも? ……あっ、もしかしてアレのこと、……そうだ、持ってたよ、……女子便くんには、あたしのを貸してあげるよ」

【主人公】「……う、うん、……ありがとう」

【真美】「さおりのマスクで決まりだね、……早速、用意してあげたら?」
【さおり】「うん、いいよ、……直ぐに貸してあげるね」

いじめっ子たちの意地悪な笑みが気にかかる。

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さおりは、ボクの目の前でスカートをまくるとパンティーを太ももの途中まで下ろした。
【主人公】「……なっ」
いきなりの出来事に固まった。
当然、さおりのアソコが見えてる。

【さおり】「あたしのマスクは、ここにあるから、ちょっと待ってて」
パンティーの中ってこと?
【さおり】「今朝、取り替えたばかりだから女子便くんは物足りないかもね」
【主人公】「……物足りない?」
さおりの手がパンティーの内側でゴソゴソしてる。
陽子と裕子が壁を作ってるので、他のクラスメートには、さおりが何をしているのか見えない。
ただ、遠くから不安そうな視線を送ってくる。
給食当番が、いじめっ子たちに囲まれてるんだから心配になるよね。

【裕子】「そんなところに女子便くんのマスクがあるの?」
【陽子】「ああっ、わかった! ……なるほどね、それをマスクに使っちゃうんだ」
陽子は直ぐにわかったらしい。
【真美】「女子便くんだって知ってるものだよ、……ああでも、今の状態だとわからないかもね」
【主人公】「……?」
首を傾げるしか無かった。
パンティー?
パンティーをマスクに?
それよりも、さおりのアソコに視線が行ってしまう。
【裕子】「女子便くん、熱心に何処を見てるの? ……もしかして、さおりちゃんのアソコを見ちゃってる?」
裕子に頬を突かれて慌ててアソコから視線を逸らした。
いじめっ子たちはニヤニヤしている。
さおりも手を止めていた。
【陽子】「どうしたの女子便くん? 別に見たって構わないんだよ、減るもんじゃないし」
【主人公】「そ、そういうわけじないよ」
【陽子】「もー、そんなに見たいんだったら、もっと近くで見ればいいじゃない」
陽子が背中を押す。
【主人公】「あ、あの、本当にそういうつもりじゃなくて……」
【真美】「いまさら遠慮しなくたっていいよ、……さおりも、もっと良く見せてあげたら?」
【さおり】「えー、やだ、恥ずかしい」
いつになくかわいい声を出す。
【さおり】「でも、女子便くんが、『どうしてもあたしのアソコを見たい』って言うなら見せてあげてもいいよ」

えっ、それって、「さおりのアソコを見たい」って言えということ?

【陽子】「さおりが見せてもいいって言ってるんだから、ちゃんとクラスのみんなに聞こえるようにお願いしたら?」
……言えってことみたいだ。
【真美】「そのぐらい簡単でしょう? ……みんな、女子便くんが何か言うことがあるんだって、聞いてあげて」
【主人公】「……ぇぇ」
早くもハードルが上がった。せっかく、クラスメートからは、さおりがパンティーを下しているところは見えてないのに。
【裕子】「どうしたの女子便くん、早く言いなよ、……あたしらみんな待ってるんだから」
【主人公】「……どうしても、……さおりのアソコが見たい」

聞き耳を立てていたクラスメートの一部がざわつく。本当はそんなこと言いたくないのにいろいろ誤解されてる。
恥ずかしいことを言わせるって、いじめっ子たちの定番なのにクラスメートはわかってくれないのが辛い。
さおりのワレメに顔を近付けさせられた。

【さおり】「いいよ、……あっ、でも、くすぐったいから鼻息を掛けるのは無しだからね」
鼻息?
【さおり】「女子便くん、鼻息荒いんだもん」
【主人公】「鼻息、……ごめんなさい」

息を止めてさおりのアソコを眺める。ただのワレメだったが、少し甘い匂いが漂っていた。

【真美】「見てる見てる、女子便くんがさおりのアソコをじっと見てるよ」
【陽子】「うわ〜、あたしだったら、恥ずかしくて泣いちゃうかも」

そこまでは、じっと見てないって、ほんのちょっとワレメの合わせ目のところを見詰めただけだよ。
……なんて、言い訳するだけ無駄か。

【裕子】「なるほど、女子便くんは、さおりちゃんのワレメが気になってるんだね」
裕子にすぐ横から話し掛けられた。
……うっ。
【陽子】「女子便くんだもん、仕方ないじゃない」
ボクだからで片付けないで欲しい、……なんて言えない。
【陽子】「でも、触っちゃダメだからね、……今日は触れないから」
【主人公】「……今日は?」
触れないって、……勝手に触ったりしないよ。

【真美】「あーっ、陽子、……余計なこと言っちゃダメだよ、女子便くんに気付かれちゃうじゃない」
【陽子】「えへへ、ごめん、そうだったね、……女子便くんは、いまのこと忘れて」
陽子がペロッと舌を出す。
【真美】「裕子も女子便くんには、まだ秘密だからね、……気付かれないように注意してよ」
【裕子】「わかってる、大丈夫だって、……さおりちゃんのことは何も言わないって」
【主人公】「……?」
いじめっ子たちがこっちを向いて囁き合っていた。全部、聞こえちゃってるよ。

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【さおり】「女子便くん、本当にまだ気付いて無いの?」
内緒話にさおりも加わる。
【さおり】「こんなに近くで見てるのに」
【真美】「だって女子便くんは、付けてるところ知らないでわけしょう?」
付けてるってさおりのパンティーに何か付いてるの?
【真美】「だから実際に見せるまでわからないよ」

さおりのパンティーに、いったいどんな秘密が隠されてるんだ?

【さおり】「確かにギリギリまで、女子便くんがわからない方が面白いか。ちゃんとびっくりしてくれるかな」
【真美】「間違いないよ、だから途中で気付かれないように気を付けてよ、男子の中でも女子便くんは詳しい方なんだから」
男子の中では詳しい? ……おしっこ? いや、おしっこはマスクにはならないよ。
【さおり】「これに関しては、あたしらより詳しいくらいだもんね」

パンティーの中のモノなのにボクが女子よりも詳しい?
【さおり】「おっと、余計なことを言っちゃうところだったよ」
いじめっ子たちはクスクス笑っている。
男子の中でもボクが詳しいことって何だ? マスクと関係あるの?
考えれば考えるほどわからなくなった。

【さおり】「どうしたの女子便くん、もしかして、あたしのアソコを見るの飽きちゃった?」
ヒソヒソ話を終えてさおりがボクに声を掛ける。
【主人公】「そ、そんなことないよ、……ちゃんと見てるよ」

慌てて首を横に振り、さおりのワレメに視線を戻した。ピッタリと閉じた縦筋状態で、特に変わった感じはない。
おしっこもいまのところは大丈夫そう。給食当番の割烹着にカケられないように注意しなくちゃ。
クラスメートたちの不安な視線もたぶんその辺りにある。
【主人公】「……」
どうせならさおりのアソコを広げておしっこの穴を直接、観察したい。……なんて言ったら、まず無事では済まないだろう。

【真美】「さおり、そろそろいいんじゃない?」
【陽子】「女子便くんにマスクを貸してあげないと給食が遅れちゃうよ」
真美の声をアソコから視線を動かさずに聞き取る。
【さおり】「そうだね、いつまでも女子便くんにアソコを見せてる場合じゃなかったよね」
そのとおりだ。

さおりがパンティーから、ベリって何かを剥がす。

【主人公】「……?」
パンティーにマスクの代わりになるモノが貼り付いてたの?
【裕子】「慌てなくても直ぐにわかるよ、……女子便くんの大好物なのは間違いないから安心して」
パンティーから剥がしたものがボクの大好物?
【さおり】「あっ、女子便くんはこっち見ちゃダメだからね、……あっち向いててくれる?」
【陽子】「そう、女子便くんは、あっちを向いてて、勝手にさおりを見たら死刑だからね」
陽子に首を90℃あっちに向けられた。
【主人公】「……ぃ」
さおりは、パンティーから何かを剥がし終えた。
【さおり】「取り出したこれに、……裕子、あんたのマスク持って来てくれる?」
剥がしたものを持って裕子に命令した。
【裕子】「マスク? いいよ、ちょっと待っててね」
裕子が自分の席にマスクを取りに走る。
マスクにパンティーから剥がしたものを使って何かするつもりらしい。余計にわからなくなった。

ボクとしてはマスクだけを貸して欲しい。それならクラスメートも自分も平和なのに。……って、絶対に有り得ないか。

【裕子】「持って来たよ、これを使って」
裕子が駆け足で往復するとマスクをさおりに手渡した。
【陽子】「えっ、本気でそれをマスクにしちゃうの? ……あっははは、ちょっと女子便くんがかわいそうになっちゃった」
陽子が笑ってる。
いじめっ子が楽しいということは、間違いなくボクにとっては酷いこと。……不安が大きくなる。
【さおり】「準備ができたら、あたしが女子便くんにマスクを付けてあげるね」
余計に不安を煽る。
【さおり】「それまでちょっと目を閉じてて」
【主人公】「……えっ、……う、うん」
あっちを向いてるのに目まで閉じさせられた。
不安でいっぱいでも逆らえないから、いじめっ子に命じられるまま目を閉じる。
【主人公】「……ぁ」
直ぐに唇を何かが覆い隠す。……マスク? 温かくてちょっと湿っていて、……息が苦しい。
【真美】「目を開けていいよ、女子便くん」

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真美の声に目を開けると、マスクを付けられてる状態だった。

【陽子】「見た目が普通のマスクというのは、面白く無いね、……アレを表に貼れなかったの?」
【真美】「そんなことしたら、女子便くんの唇に当たらないでしょう」
【さおり】「それじゃ陽子が良くても女子便くんが納得しないよ」
真美と陽子に挟まれている。
見た目は普通のマスクなんだ?
……でもマスクと唇の間に何かが張り付いている。
さおりのパンティーに張り付いていたものだ。
【真美】「女子便くん、さおりのマスクの付け心地はどう、悪くないでしょう?」
【主人公】「……うっ、うん」
やっぱり息が苦しいし、湿ってるし、……でも、この甘い匂い。
この匂い、……覚えがあった。
さおりのアソコの匂いだ。さっきまでパンティーの裏側に貼り付いていたのだから、さおりのアソコの匂いがして当然か。
【陽子】「それで、いったい何のマスクかわかった?」
【真美】「女子便くんが、良〜く知ってるものだよ」
でも、それが何なのかは、わからないままだ。いったい何をパンティーに貼り付けていたのだろう?
【真美】「あれれ、女子便くんだったら直ぐにわかっちゃうと思ったのにな」
【陽子】「もしかして、女子便くんでも難しかった?」
難しいよ。
【真美】「女子便くんでも、アレのことは良く知らないか、残念」
【陽子】「やっぱり女子便くんも男子だったってことだね」
当たり前だよ。
【真美】「なるほど、……アレがどうパンティーに貼り付いてるのかを知らないからわからないのか」
【主人公】「……う、うん、……わからないよ」
たぶんそう、二人の言ってるアレって何なのかまったくわからない。
【真美】「だったら、マスクを舐めてみるといいよ」
【真美】「舐めれば、何のマスクをしているのか、わかると思うよ」
【陽子】「ああ、そうだね、女子便くんも味は知ってるわけだから、舐めれば直ぐにわかっちゃうかもね」
【主人公】「……舐めればいいの?」
恐る恐る舌先を出してマスクに触れさせた。
【主人公】「……んっ」
舌先に触れたのは、確かに舐めたことがある味だ。それにさおりのアソコとは別の匂いが混じる。
これって、階段の踊場で上履きに詰められていたアレを舐めさせられた中の一つと同じ味と匂いだ。
つまり、さおりのパンティーに貼り付けてあったのって……。
【主人公】「これって、……もしかしてナプキン?」
【真美】「そう、正解です!」
【陽子】「女子便くんのマスクに貼り付けてあるのは、さおりの使用済みナプキンでした!」
陽子の声にクラスメートが静かになる。みんな顔を見合わせた。……信じられない気持ちはわかるよ。
でも、これは現実だ。この味と匂いは、さおりのナプキンで間違いなかった。


続きは製品版にて。


このイベントを白いパンツの公式ブログで解説付きで公開してます。基本の内容は同じですがシナリオ担当者がいろいろ説明しています。→こちらです

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posted by おパンツ at 15:42| イベント紹介