2014年07月31日

糊 前半

今回は、イベント『糊』のご紹介です。主人公が女子便くんと呼ばれる前の最初期のイベントですので、いじめっ子たちにも初々しさが感じられる内容となっています。

140731a.jpg

図工の時間、騒がしくなった教室で、いじめっ子のさおりがご機嫌な笑顔を浮かべていた。

【主人公】「……糊?」

【さおり】「あたしが使いたい糊、他に持っている人がいなくて困ってたの」

【主人公】「あっ、……糊ね? いいよ、……はい、これ」

糊の容器を細心の注意を払ってさおりに差し出す。
蓋はキツく締めて無いし、糊のヘラだって綺麗にしてある。
いじめっ子の機嫌を損ねるようなことは無いはず、……でも。

【さおり】「わかってないな、あたしが使いたいのは、これじゃないの、……だいたい、あんたの普通の糊なんか借りにくるわけ無いでしょ?」
糊の容器を受け取るとつまらなそうな顔をしてその辺りに投げ捨てた。

【主人公】「あっ! ……そんなこと言われても普通のしか持ってないよ」

【さおり】「なに言ってるの、そこにあるでしょ? あんたのそこにある糊を貸して欲しいの、……おチンチンに入ってる糊をね」

【主人公】「……おチンチンて、……えっ?」

いじめっ子は、目の前にしゃがみ込むとズボンに手を伸ばした。

【主人公】「あっ、何をするの!」

ズボンのボタンを外すと続けてチャックを摘んでいちばん下まで降ろした。

【主人公】「あっ、待って!」

止めたのにパンツごとズボンを足首まで下げた。
慌てて前を隠す。

140731b.jpg


140731c.jpg

【さおり】「仕方ないじゃない、あたしの糊、無くなっちゃったんだもん」

【主人公】「……だからって」

【真美】「うるさい。あんたは黙ってて、……だいたいあたしたちといつでも遊んでくれるって約束したんだから、騒がないで」

さおりと真美は、ボクにそれぞれ違う表情を見せた。

【主人公】「……遊ぶって?」

【さおり】「だから、あんたのおチンチンから糊を搾り取って遊ぶの、……裕子、後ろからこいつの腕を押さえててくれる」

140731d.jpg

陽子の命令で裕子に羽交い締めにされ、身動きが取れなくなった。
手で隠せなくなってチンチンがいじめっ子どころかクラスメートと全員に見られてしまう。

140731e.jpg

陽子が、チンチンに顔を近付けて眺めた。

【主人公】「……あぅ」

恥ずかしさで頬があり得ないぐらい熱くなった。
【さおり】「これから、あたしたちと遊ぼうね、……遠慮しないでいっぱい糊を出しちゃっていいから」
さおりの指が、無防備になったチンチンに絡み付く。
初めて他人に触られたチンチンがビリっと痺れた。

周囲に視線で助けを求めたが、みんな気まずそうな顔をして目を逸らす。
他のクラスメートたちは、巻き込まれるのを恐れて知らん振りだった。

140731f.jpg

【陽子】「さおりに触られて、大きくなってる、……へえ、おチンチンてこんなに変わっちゃうものなんだ」
陽子がチンチンの変化に目を丸くする。

【主人公】「あっ、強く握らないで」

大きくなったチンチンは、いつもよりもずっと敏感になっていた。




この続きは製品版にて。


このイベントを白いパンツの公式ブログで解説付きで公開してます。基本の内容は同じですがシナリオ担当者がいろいろ説明しています。→こちらです

公式ブログでは、「女子のおしっこいじめ」の各種情報を掲載しています。→こちらです
posted by おパンツ at 13:45| イベント紹介